昔ながらの屋根を知っているから、直せる。
創業から80余年、旧来工法から最新工法まで対応できる。それが岩手で代々続く板金店の強みです。
工藤鈑金が選ばれる理由
地域で長く続いてきたのには、理由があります。
昭和から続く、八幡平の板金屋
1941年の創業以来、三代にわたって地域の屋根と向き合ってきました。長年の経験だからこそ、旧来の工法にも迷わず対応できます。
見えないところの「雨仕舞い」が、10年後を変える
屋根の良し悪しは、完成直後の見た目では分かりません。本当に大事なのは、雨水をどう受け、どう流すかという「雨仕舞い」の技術です。先代から現代まで、10年後・20年後を見据えた屋根づくりを積み重ねてきたからこそ、長く選ばれ続けています。
住まいと暮らしを考えて、最適な屋根工事をご提案
私たちは、目の前の工事だけではなく、その先の暮らしまで考えます。屋根の状態、建築場所の環境、使われている屋根材、ご家族構成や将来の住まい方まで踏まえて、それぞれのご家庭に合った屋根工事プランを作成します。
こんなお悩み、ありませんか?
屋根や外装の「気になる」は、放っておくほど深刻になります。どれか一つでも当てはまったら、お気軽にご相談ください。
屋根のサビが心配
屋根のサビが目立ってきた、塗り直してもまたすぐ出てくる。トタン屋根は裏側からサビが進むことが多く、表面の塗装だけでは改善が難しい場合があります。現地調査をもとに、塗装・補修・重ね葺きから状態に合った直し方をご提案します。
雨漏りがする
天井にシミが広がってきた、雨のたびに気になる音がする。放っておくほど内部の傷みは進みます。現地を見て原因を特定し、必要な箇所だけ的確に直します。
樋が壊れた
冬の凍結で雨樋が割れた、落ち葉で詰まって水があふれている。そのまま放置すると外壁や基礎にまで水が回ります。修理から丸ごと交換まで、状況に合わせて対応します。
屋根が古い
築20〜30年が経ち、屋根材にひびや反りが出てきた。スレート屋根は年数が経つと防水性が落ち、雪解け水が侵入しやすくなります。塗り直しか葺き替えか、費用感も含めてご相談に乗ります。
外壁が気になる
外壁の板金部分がさびてきた、つなぎ目から隙間風が入る気がする。外装の板金は見た目だけでなく、断熱や防水にも直結します。気になる箇所だけでも、まず見せてください。
雪解け後の確認
雪が解けたあと、今年の冬で屋根がどうなったか気になっている。自分では上がって見られないから、気づかないまま過ごしている方も多い。雪解け後の点検だけでもお気軽にどうぞ。
数字で見る工藤鈑金
積み重ねてきた実績が、信頼の根拠です。
昭和16年の創業から、三代にわたって八幡平の屋根と向き合ってきました。
祖父・父・現代表と技術と経験をつないできた、家業の板金店です。
国家資格の最高位を持つ職人が直接施工。下請けへの丸投げはしません。
全員が現場経験者。一人ひとりが責任を持って仕事に向き合います。
保有資格・認定
技術は、資格という形でも証明できる。工藤鈑金は、現場で必要な資格を確実に取得しています。
1級建築板金技能士(2名)
建築板金の国家資格における最上位。屋根・外装板金の施工に関する高度な技能を認定するものです。
2級建築板金技能士(1名)
1級に次ぐ国家資格。施工の基礎から応用までを習得した職人に与えられます。
高所作業車運転技能講習 修了(4名)
屋根・高所での作業に必要な資格。複数名が取得しており、安全な高所作業体制を整えています。
溶接技能者資格
金属を扱う板金仕事に欠かせない溶接技術の資格を保有しています。
安心の保険体制
万が一、施工後に雨漏りなど予期せぬ不具合が発生した場合にも備え、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しています。安心して工事をご依頼いただける体制づくりを心がけています。
※保険の適用には条件があります。
八幡平・岩手町・滝沢が、私たちの地元です
メインの対応エリアは八幡平市・岩手町・滝沢市。この地域の屋根のことは、どんな小さなことでも声をかけてください。上記エリア以外の方も、まずはお問い合わせを。一緒に対応できるか確認します。
屋根のこと、まず相談してみてください
初回のお見積りは無料です。気になることがあれば、お気軽にどうぞ。
受付時間:月〜土 8:00〜17:00 / 日曜・祝日定休