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八幡平の冬は、屋根に厳しい。雪の重み、凍結、雪解け後の水漏れ——こうした悩みは、どれも「相談するほどでもないか」と思いながら、気づけば深刻になっているものです。
屋根のこと、外装のこと、気になることがあれば早めに声をかけてください。工事の種類がわからなくても大丈夫。現地を見て、最適な方法を一緒に考えます。初回の見積りは無料です。

金属屋根の張り替え・葺き替え

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 毎冬、屋根に雪が残ったまま凍りついてひやひやしている
  • 古い屋根材から雪解け水が染み込んでいる気がする
  • 築年数が経ち、そろそろ屋根ごと新しくしたい

工藤鈑金の対応

ガルバリウム鋼板をはじめとした金属屋根材は、雪が滑り落ちやすく、軽くて耐久性が高い。八幡平の気候に合った素材を選び、下地から丁寧に施工します。古い屋根材の撤去・処分から仕上げまで一括で対応するため、業者をまとめる手間がかかりません。まず現地を見てから、費用と工期の目安をお伝えします(初回見積り無料)。

対応工法・素材

  • ガルバリウム鋼板葺き:鉄にアルミと亜鉛をコーティングした金属素材。軽量で錆びにくく、雪下ろしの回数を減らせることも。
  • 重ね葺き(カバー工法):既存の屋根材の上に新しい金属板を重ねる工法。解体コストを抑えたいケースに向く。
  • 葺き替え(全撤去):古い屋根材を完全に撤去し、下地から新設。劣化が進んでいる場合や構造を確認したい場合に適する。
  • 棟板金・谷板金の補修:屋根の接合部分(棟・谷)のみの部分補修にも対応。

トタン屋根のサビ・色あせ

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 屋根のサビが目立ってきた、年々広がっている気がする
  • 一度塗り直したのに、またサビが出てきた
  • トタン屋根が色あせ・劣化して、雨漏りが心配になってきた

工藤鈑金の対応

屋根のサビは、見えている部分だけが原因とは限りません。特にトタン屋根は、裏側からサビが進行している場合、表面の塗装だけでは改善が難しく、再びサビが発生することがあります。長く安心してお住まいいただくため、現地調査をもとにサビの進行度合いを見極めたうえで、塗装・部分補修・重ね葺き・葺き替えのなかから、状態に合わせた工事方法をご提案します。「まだ塗装で間に合うのか、葺き替えが必要なのか」の判断もお任せください(初回見積り無料)。

対応工法・素材

  • 再塗装(防錆塗装):サビが表面にとどまっている初期段階の選択肢。下地のケレン(サビ落とし)を丁寧に行ったうえで防錆塗装し、進行を抑える。
  • 部分補修:穴あきや腐食が一部に限られる場合、その箇所のみを板金で補修・差し替え。
  • 重ね葺き(カバー工法):既存のトタン屋根の上にガルバリウム鋼板を重ねる工法。サビが進んでいても、解体費を抑えて一新できる。
  • 葺き替え(全撤去):サビ・腐食が広範囲に及び、下地まで傷んでいる場合は全撤去して新設。

雨漏り修理

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 雨のたびに天井や壁にシミが広がってきた
  • 屋根裏から水音や水滴が落ちる音がする
  • 梅雨や雪解けの時期だけ、室内が湿っている気がする

工藤鈑金の対応

雨漏りは「どこから漏れているか」の特定が難しい工事のひとつです。屋根の表面ではなく、棟の隙間・谷部分・防水シートの劣化など、見えないところが原因になっていることが多い。現地で状態を確認し、原因箇所を特定した上で、必要な修理だけを提案します。初回見積りは無料ですので、「大げさかな」と思わず声をかけてください。

対応工法・素材

  • 棟・谷部分の補修:屋根の接合部(棟・谷)はもっとも雨漏りが起きやすい箇所。板金の打ち直しやコーキング処理で対応。
  • 防水シート(ルーフィング)の補修・交換:屋根材の下に敷く防水シートが劣化している場合、部分交換または全面張り替えで対処。
  • 板金部分の部分補修:錆びや割れが生じた箇所のみを交換する最小限の補修も対応可能。
  • ドローン点検:目視では確認しにくい屋根の状態を、ドローンで上から撮影して確認。

雨樋の修理・交換

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 冬の凍結で雨樋が割れた・外れた
  • 落ち葉や雪の重みで樋が歪んでいる
  • 雨が降ると樋から水があふれて、外壁や基礎のあたりが濡れている

工藤鈑金の対応

雨樋は「雨水を正しく流す」ためのものですが、詰まりや破損があると、外壁・基礎・土台への水の侵入につながります。八幡平の冬は凍結による破損が多く、毎年春先の点検依頼が増えます。部分的な修理から全体の交換まで、状態に合わせて対応します。「まず見てほしい」だけでも構いません。

対応工法・素材

  • 部分補修(つなぎ・固定金具の交換):外れたり破損した箇所のみを部分的に補修。費用を抑えたい場合や損傷が軽微な場合に向く。
  • 樋の全体交換:劣化が広範囲に及んでいる場合は、竪樋・横樋をまとめて新しくする。
  • 塩化ビニール(塩ビ)樋:一般的な樋素材。コストを抑えつつ施工できる。
  • アルミ・ガルバ樋:金属製で耐久性が高い。凍結による割れに強い素材を希望する場合に選択肢となる。

スレート屋根の補修・葺き替え

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 築20〜30年が経ち、屋根のひびや反りが目立ってきた
  • スレートの塗装が剥がれ、コケや変色が広がっている
  • 雪解けの季節に、天井や壁の湿気が気になり始めた

工藤鈑金の対応

スレート屋根は年数が経つと防水性が落ち、雪解け水が入り込みやすくなります。塗り直しで対応できる状態か、葺き替えが必要な状態か——判断が分かれる工事でもあります。現地で状態を確認し、費用感も含めて正直にお伝えします。塗り直し・部分補修・金属屋根への葺き替えまで、状態に合わせた提案が可能です(初回見積り無料)。

対応工法・素材

  • スレート塗装(塗り直し):劣化が表面にとどまっている場合の選択肢。防水性を回復させ、耐用年数を延ばす。
  • カバー工法(重ね葺き):既存のスレートの上から金属屋根材を重ねる。撤去費用を抑えられる。
  • 葺き替え(全撤去):スレートを全て撤去し、新しい屋根材に一新。下地の状態も確認・補修できる。
  • 部分差し替え:割れ・欠けが数枚程度の場合は、その箇所のみの交換対応も可能。

外装板金の補修・修理

こんな症状・悩みはありませんか?

  • 外壁の板金部分が錆びてきた、浮いている気がする
  • 窓周りや開口部のつなぎ目から、隙間風や水が入る感じがある
  • 外壁に取り付けられた板金の色が変わり、見た目が気になる

工藤鈑金の対応

外装板金は、外壁と屋根のつなぎ目・窓周り・軒先など、建物の「水の入り口になりやすい箇所」をふさぐ役割があります。見た目の問題だけでなく、放置すると内部の断熱材や構造材に影響が出ることも。気になる箇所があれば、まず見せてください。全体を交換しなくても対応できるケースも多くあります。

対応工法・素材

  • 板金の部分補修・交換:錆び・腐食・変形が生じた箇所のみを交換。外壁全体を工事しなくてもよいことが多い。
  • コーキング(シーリング)補修:つなぎ目の防水処理。劣化したコーキングを打ち直すことで、水の侵入を防ぐ。
  • ガルバリウム鋼板による外装板金:耐候性・耐久性が高い金属材料。新設・張り替えともに使用。
  • 軒先・破風(はふ)・雨押え板金の補修:屋根と外壁の接合部に設置される板金類の修理・交換に対応。

どの工事か迷っている方へ

「屋根か外壁か、どこに問題があるかわからない」という状態でも、まず声をかけていただければ大丈夫です。現地を見て、状況を把握した上で、取るべき対応を一緒に整理します。

屋根のこと、まず相談してみてください

初回のお見積りは無料です。気になることがあれば、お気軽にどうぞ。

0195-76-4231

受付時間:月〜土 8:00〜17:00 / 日曜・祝日定休

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